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10月26日(金)~10月31日(水)にかけて複数の発表を行いました。2018/11/08

ジャパンプローブは10月26日(金)~10月31日(金)にかけて複数の発表を行いました。
以下に開催日、場所、講演会名、主催、弊社の発表主題と概要を掲載致します。

開催日:10月26日(金)
場所: 機械振興会館
講演会名:超音波部門講演会
主催:日本非破壊検査協会
発表主題:探触子から送信される超音波とエッジ波による諸現象
概要:超音波探触子から送信される超音波の説明を発表した。直接波とエッジ波の説明を行い、波数が多くなるとエッジ波や直接波が重なってサイドローブやゼロ輻射角などの現象が発生することを述べた。
※ページ下部の赤字リンクより論文のダウンロードが可能です。
文献「超音波部門講演会資料 UT-154 pp.1-6」


開催日:10月26日(金)
場所:第7東ビル
講演会名:次世代スタッフのための研修会:招待講演
主催:一般社団法人CIW検査業協会
発表主題:最新の超音波計測技術―柔軟性超音波探触子、空中超音波、超音波伝搬解析―
概要:柔探、曲探、蛸探や空中超音波探傷技術と探触子、シミュレーションや実験による超音波伝搬の解析について講演した。曲面からの超音波計測について溶接部や医用超音波への適用、空中超音波によるリチウムイオン電池などの計測事例、探触子から送信される超音波と伝搬により発生する現象を述べた。


開催日:10月27日(土)、28日(日)
場所: 都市センターホテル
講演会名:日本超音波医学会第30回関東甲信越地方学術集会
主催:日本超音波医学会
発表主題:超音波探触子から送信される超音波
概要:超音波探触子から送信される超音波についてパルス波と連続波の違い、直接波やエッジ波の説明、連続波の時に発生する現象について述べた。
※ページ下部の赤字リンクより論文のダウンロードが可能です。
文献「日本超音波医学会 第30回関東甲信越地方学術集会抄録集 p.102(2018)」


開催日:10月29日(月)、30日(火)、31日(水)
場所:同志社大学 室町キャンパス
講演会名:第39回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム(USE2018)
主催:超音波シンポジウム運営委員会
発表主題1:Evaluation of a hemispherical-shaped array sensor for photoacoustic tomography
概要1:レーザー超音波による画像化について発表した。中央にレーザーを有するお椀形超音波センサアレイを用いて、レーザー照射により発生した超音波をセンサアレイで受信して画像化した。水中における手のひらの血管を画像化した。
※ページ下部の赤字リンクより論文のダウンロードが可能です。
文献「USE2018資料 1J2-5 Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics, Vol. 39 (2018)」

発表主題2:Ultrasonic waves transmitted from the probe and phenomena caused by edge waves
概要2:超音波探触子から送信される超音波とエッジ波により発生する現象について報告した。パルス波と連続波の違いや連続波の時に発生するサイドローブやゼロ輻射角について述べた。また、エッジ波の発生量について空中では少なく、減衰も考慮すると空中では超音波が直進する領域でしか使えないことを発表した。
※ページ下部の赤字リンクより論文のダウンロードが可能です。
文献「USE2018資料 1J4-3 Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics, Vol. 39 (2018)」

※発表内容や製品についてのお問合せ・サンプルテストの申し込みなどはこちらから



発表論文1 「探触子から送信される超音波とエッジ波による諸現」

発表論文2 「超音波探触子から送信される超音波」

発表論文3 「Evaluation of a hemispherical-shaped array sensor for photoacoustic tomography」

発表論文4 「Ultrasonic waves transmitted from the probe and phenomena caused by edge waves」