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日本音響学会 2019年秋季研究発表会にて発表を行いました。2019/09/11

2019年9月4日(水)~6日(金)にわたり立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催された日本音響学会 2019年秋季研究発表会において、ジャパンプローブは超音波伝搬に伴い発生するエッジ波の媒質による発生量変化について発表を行いました。
本ページ下部の赤字リンクから本発表論文のダウンロードが可能です。

題:超音波伝搬に伴い発生するエッジ波の媒質による発生量変化
概要:超音波の拡散等に関係するエッジ波が媒質によって発生量が異なることを調べた。ポリスチレン、水、空気で調べると空気ではエッジ波が小さく、空中では超音波が広がらないことを述べた。減衰の影響も調べ、空中は減衰が小さく、エッジ波そのものが小さいことを確かめた。

出典:2019年日本音響学会秋季研究発表会講演論文集 1-11-2 pp.27-30

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 発表論文「超音波伝搬に伴い発生するエッジ波の媒質による発生量変化」