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韓国・保寧のLNGタンクにおける超音波検査の状況を視察しました。2020/02/10

1月31日、弊社小倉社長が韓国・保寧(ボリョン)に建設中のLNGタンク建設現場を特別訪問し、 超音波検査の適用状況を視察致しました。
本検査では弊社製の超音波アレイプローブ等が使用されております。
容量約20万立方メートルのタンク(全6基)のうち2基で弊社製プローブを用いた超音波検査が実施されており、その結果についてはエンドユーザ様より高い信頼を得ているとのことです。
保寧ではさらに8基のLNGタンクが追加で建設されることが決まっており、また全てのタンクにて超音波検査が実施される方針です。

本検査を担当する大韓検査技術(株)技術研究所長 イム・ソンジン様(中央)と弊社代表取締役社長 小倉幸夫(左)



LNGタンクにおける超音波検査の様子