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日本音響学会 2019年春季研究発表会にて発表を行いました。2019/03/15

2019年3月5日(火)~7日(木)にわたり電気通信大学で開催された日本音響学会2019年春季研究発表会において、ジャパンプローブは超音波探触子の指向性とエッジ波発生量の評価について発表を行いました。
また、ポスターセッションにて「柔探(じゅうたん)」・「曲探(きょくたん)」・「蛸探(たこたん)」・光超音波計測用のお椀センサなどの紹介を行いました。
当日は、音に携わる研究者の方々などにジャパンプローブブースまで足を運んでいただきました。
ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

今回の発表会においては以下について発表を行いました。
題:超音波探触子の指向性とエッジ波発生量の評価
概要:超音波探触子の送信指向性についてエッジ波の広がりで評価した。エッジ波の発生について媒質により異なることを実験で確かめ、空中はエッジ波の発生量が水中に比べて小さいことを調べた。空中ではエッジ波の発生が少なく、実用上は超音波が直進することを述べた。

ページ下部の赤字リンクから本発表論文とポスターの原寸大pdfファイルのダウンロードが可能です。

出典:2019年日本音響学会春季研究発表会講演論文集 3-4-5 pp.91-94

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 発表論文「超音波探触子の指向性とエッジ波発生量の評価」

 ポスターの原寸大pdfファイル