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受賞報告:接触媒質が要らない「乾探」が神奈川工業技術開発大賞 大賞を受賞2026/01/23

去る2025年12月25日(木)に第40回神奈川工業技術開発大賞 表彰式が行われ、神奈川県知事・黒岩祐治様から弊社に同賞「大賞」が授与されました。

「神奈川工業技術開発大賞」とは、神奈川県と神奈川新聞社の共催により昭和59年度から、技術開発の奨励と技術開発の向上を図る事を目的に、県内の中堅・中小企業が開発した優れた工業技術・製品を表彰するものです。本年度は、「大賞」1件、「奨励賞」2件及び「未来創出賞」2件が選出され、ジャパンプローブの “接触媒質が要らない超音波プローブ「乾探(かんたん)」” が同賞「大賞」を受賞しました。受賞理由は以下のとおりです。

■「受賞技術・製品の評価された点」 第40回神奈川工業技術開発大賞資料より引用
超音波の伝播効率の高い整合層と、被検査材表面が湾曲していても超音波送受信部底部を密着できる構造の開発により、接触媒質が不要の超音波プローブを実現した。
従来必須とされてきた「検査時に接触媒質を塗る」工程を不要とする製品であり、生産工程の効率向上や検査対象物の拡大だけでなく、医療を始め、様々な分野での展開が期待できる点が評価された。


弊社代表取締役社長・小倉幸夫(中央右)と、神奈川県知事・黒岩祐治様(右)、
神奈川新聞社代表取締役社長・須藤浩之様(左)
(写真:神奈川県から提供)